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現在の我が家の放射線対策と認識【2011年11月時点】 [放射線と闘う]

現在の対策は
前回の記事のときとあまり変わってません。

(小学校給食)
●牛乳だけ持参。
共働きでお弁当を作る時間的余裕がありませんので。

(食材選び)
食材の購入先を選んでいますが、十分かどうかは不明。心もとないです。

●野菜は購入しているのは青森、長野、静岡以遠です。青森を除き、東北、関東のは購入していません。これで十分なのか、過剰なのかは不明。
→11月12日朝日新聞朝刊に汚染地図の拡大判が出ていました。長野も県境は汚染されているですね。
でも、県境って山地だろうから農産物は作ってないよな〜、とか思案しています。
新潟、秋田、山形も同様の理由で除外リストから外そうか、と検討中。
日本の標高・地形地図と突き合わせなくっちゃ。

→政府のみなさん、
こういうふうに正確な情報を出してくれれば、風評被害は防げますよ、ってことです。
状況が分からない時には、被害想定は大きめにしておいた方が不測の事態を防げますから
どうしても過剰防衛になります。

●魚も外国産、四国、九州産です。(離乳食の鯛だけやむを得ず愛知)。
魚はこれから当分要注意。(最低でも数十年単位で。)
海洋の汚染調査は全然すすんでません。
データが出てくるのはいつのことやら、、、、。

●肉類は鶏、豚のみ。豚は鹿児島黒豚をなるべく使う。(牛肉はまだ使いません。7〜9月にかけて1000検体以上から高い濃度のセシウムが検出されてますんで。)

●お米は富山、北海道など。新潟〜山形、太平洋側、関東産はNG、としています。

●国内産加工品は極力使わないようにしていますが、粉末だしやコンソメは使います。

購入産地に関しては、我が家近くのスーパーの入荷状況も反映された結果です。
(これ以上遠くの産地のものが手に入らない、などの事情による妥協点でもあります。)

生産者の方には申し訳ない限りですが、今後数年はこのままでいくつもりです。
汚染情報が明らかにされ、緊急用の暫定基準値が平時基準に十分引き下げられ、全数検査に近い検査が可能になれば、そのときまた上記の対策は変わると思います。
上記はあくまで、2才と7才の子を抱える母親としての判断での対策です。
各家庭の年齢構成によって、考え方は変わると思います。

ただ、こういった「食材の産地を選ぶ」防護策が
実際にどれほど効果をあげているか分からないので
冬のボーナスで子どもの尿を検査に出すことを検討しています。(費用3万円程度)
http://riken-ac.com/

ただ、検査数=1なので、比較対象が難しいです。(どこか統計とってないかな?)
ネットでの言及や、論文などの情報を探すしかありません。
※下の子は2才でおむつ中なので、尿サンプル2Lどころか500mLでも
集める自信がありません(T T) 気になってるけど。。。。。

(環境放射線)
●シンチレーション式測定器で小学校校庭を測定し、PTAの掃除の時に、大人だけで側溝の堆積物や排水溝付近の土を除去しました。それでも除去できない場所は校長先生が立ち入り禁止にしてくださいました。現在、校庭の平均線量は約0.1µSv/h(高さ1M地点)

自分ひとりでは到底できませんでしたが、校長先生やPTAの方が積極的に動いてくださって、とても感謝してます。

(保育園庭はただいま工事中で使えず。)

こんな感じです☆

事故から半年以上がたち、放射能汚染が周りの口の端にのぼることも少なくなったな、と感じています。
でも、汚染が消えた訳ではありません。

(参考)
サンデー毎日(11月20日号)の記事
「100ベクレル超の「危ない食品」激増」
http://mainichi.jp/enta/book/sunday/
食材リストが載ってたりするとつい買っちゃいますが。リスト片手に食材選びしてます。

ちなみに、新聞はもちろんだけど、
週刊誌の方が情報が早く、情報量も多いので
立ち読みででも、目を通してます。
食材リストが載ってたりするとつい買っちゃいますが。リスト片手に食材選びしてます。
(週刊朝日、サンデー毎日さんは生活密着の情報を流してくれてますね。読者層がおじさんと思われる週刊現代、ポスト、文春、新潮では、この手の記事はめっきり減っちゃいましたね。)

政府には「いい加減、緊急事態扱いとしての暫定基準値の適応」はやめて、とっとと「平時の基準」に戻していただきたい。最終的にはベラルーシなみの 36Bq/Kgを目指して、段階的に、まずは100Bq/Kgあたりに落として欲しいですね。(と今週のサンデー毎日の記事をよんで思った。)

という訳で、現時点での私の希望は
●「ベルトコンベア式の検査装置を早く開発して、学校の給食室とか市場、スーパーマーケットに導入して欲しい(それまでは現行のシンチレーション式スペクロメータで対応←セシウムの汚染のみを区別して検出できる。)」
●「暫定基準値の厳格化→平時基準での運用を!」です。


私自身の認識として、
今現在まだ食品汚染の検査体制は非常に手薄く、
抜き取り検査といっても、頻度が非常に低いので(1%に満たない。)、
たったこれっぽっちの検査体制で「安心ですよ」と言われたって、安心できる訳がありません。

検査数が圧倒的に不足していて、私の中で「安全」という確信が持てないので、まだまだ産地選びという防護策を続けようと思ってます。
これを解除するかどうかは、国がきちんと全数検査を実施して、「汚染がない」という真実のデータの公表をまって決めたいと思います。

今はまだ
牛肉やしいたけのように、
いつまた高濃度汚染食品が見つかるかわかりませんから、
まるでロシアンルーレットのような気分です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
また、最近気になっているのは大気中からの放射性物質の取り込みによる内部被曝です。

9月22日に日本原子力学会が北九州市であり、こんな記事が
「舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較―原子力機構解析」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011092000320
再浮遊塵からの被曝がこんなにすごいとは思っていませんでした。
この研究の詳細が知りたいのですが、まだ見つけていません。

ホント、悪い情報は後から後から、出てきますね。
以前、物理学博士の知人からちらっと聞いた
「呼吸からの内部被曝と食物からの内部被曝の比率は1:1」は
本当だったのね、、、とガックリ。
(私は呼吸に関しては、小学校の除染以外、何の対処もしていなかったので。。。。)

それこそマスクをすればいいわけですが、子どもがマスクを外さないようずっと見張ってる訳にもいかず、、、、(絶対に外す、だろうなぁ、、、、、煩わしくて。orz)

ちなみに、
内部被曝線量の計算について、今のところ、
私自身、ICRPの計算方式(ECRR方式との違いは2桁にもなる)は信頼していません。

ECRRが正しい、というのではなくて、
どちらが正しいかを判断できるほどの科学的情報を現在まだ誰も持っていない、
と考えています。

ICRPは放影研(旧ABCC)の原爆の疫学データを元に、
ICRPは3回も基準を改訂している(最後の改訂は2002年)し、
そもそも原爆の分析から分かるのは外部被曝での評価です。
(原爆による内部被曝は非常に小さい)

一方、原発事故の汚染地域に暮らすということは内部被曝との戦いになります。
内部被曝については、
チェルノブイリの健康影響が出終わる頃(=被曝者の寿命が終わる頃だから50年後くらい)にあるの程度のことがわかり、
福島のデータがほぼ出終わる70年後くらいに、最終的にかなり正確な内部被曝影響の算定ができるようになると予想しています。
(原爆は投下後60年たってやっと、各種固形癌で死亡する人の割合が高くなることがわかりました。)
(参考)http://www.rerf.or.jp/radefx/late/site.html

私は、今回の事故による汚染(※汚染の健康影響ではなく、汚染そのもの)の実体が
ほぼ確信をもって掴めるようになるのは3〜5年後、と予想しています。
少なくともそれまでは防護を続けるつもりです。
状況がほぼ掴めたら、今の放射線対策を再検討します。
中止するかもしれないし、もっと強化するかもしれません。

ちなみに、スウェーデンでは今年、
チェルノブイリ事故のセシウムで基準以上に汚染されたベリー類が
日本への輸入差し止めになっています。
今年、の話です。。。。私たち日本人のとるべき対策の長さを自覚します。

という訳で、今日のまとめ。
我が家の放射線対策は
「高線量地域にはいかない」
「高線量地域の食材は避ける」
「海洋汚染に注意する」
です。


生活対策と同時に、
やはりこれだけのリスクと負担を国民に押し付ける原発は
順次、できるだけ早急に停めて行かなくては、と思います。
福井県付近(←敦賀湾は原発銀座+もんじゅがある。)に大地震がきたら、、、、と考えると震えがきます。その時はもう国外脱出が必要かも、、、、。

私たち一人一人が選挙の度に、一票を誰に投じるか、
よく調べ、よく考えて投票するしかないと思います。
(駅前なんかで演説してるのを捕まえて、「原発をどうするべきだと思う?」と直接尋ねて、
意見を明らかにさせるのが一番てっとり早いかも。(^ ^)v
これを地方選挙から国政選挙まで、地道にやっていくしかないかな、と思います。

また、選挙以外でも
自分の意見が表明できる方法があるならするつもりです。
(議員さんに会えたら、直接頼む、とか、、、
放射線の勉強会に姿を見せるのだって、意味がある、と思います。)
動ける範囲で、息長く、続けていきたいと思ってます。

他にも良いアイデアをお持ちの方、是非、教えてくださいね〜!


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チコママ

ステロイドもですが、放射能も悩ましいですよね。
本当に人それぞれだし、ステロイド以上に話題にしにくいですよね。

私は長野東部在住です(汚染が強い地域からは外れています、β線無しで0.07マイクロシーベルト前後です)

割とリスクを重視する正確なのか(周囲的には神経質!?)、県外へ転居は厳しいので「食べ物」には気をつけています。
Luxel さんと似た感じです(最低でも長野県産、県境東北部は避け気味・・・。実家が九州なので取り寄せたり、保養したり)
水は途中から水道水へ戻したのですが。

群馬との県境付近(軽○沢、佐○、等)は結構野菜作っていますよ。
冬は凍結するので少なくなるようですが、夏場は高原野菜とか多い気がします。

困ったときは月1回程度でよかったらこちらで購入可能な範囲で送ったり出来ますよ(当然、実費のみ請求です)なーーんて(^_^)
※興味有りの時はコメントくださいね、メール送ります。

最後に3歳になった娘のアトピーですが、今年の春頃から調子が悪いです。
5月と8月に蕁麻疹が出たり、夏は汗の刺激が酷かったり・・・
私が耐えられずにステロイドを使おうと何度か決心したり(結局、未使用です)

2年ぶりにたらお先生を受診しようかな、と考え中です。

色々、取り留めなく書いてごめんなさい。
Luxel さんもお体に気をつけてくださいね。
by チコママ (2011-11-14 07:25) 

ご参考までに…

Gパパ (@Gpapa623)さんというアカウントで文章が幾つか投稿された。ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響ということだ。現在、アカウントは削除されており、ログが滅失するのを避ける為、無断ではありますが、転載させて頂く。

 食物や呼吸によってα線を発する放射能核種を体内に取り込む事による内部被爆を最も警戒しなくてはなならない。Gパパさんはα線核種やβ線核種による健康被害症状を詳述している。

 東電公式見解では福島第一原発3号機は原子炉格納容器の水素爆発としてるが、破壊された事後状況写真や映像から、燃料プールの水素爆発もしくは即発臨界爆発だと推定されている。

 ECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学事務局長クリス・バズビー博士は「使用済み核燃プール」だけで最低でも7万2千発分の放出と試算している

http://ameblo.jp/halo-usaco/entry-10997971805.html

 燃料プールにある使用済み核燃料の内25%はMOX燃料だと言われている。プルトニウムやアメリシウム等の強力なα線核種が一般的な使用済み核燃料よりも高い比率で含まれている。使用前にはプルトニウム239/240は4%程度含まれる。使用後の比率は発表されていない。プルトニウムやアメリシウムはウラン235/238よりも半減期が短い分、時間当たりのα線の放射量が多く危険だとされている。

(参考)

内部被曝でアルファ線が危険な訳

http://blog.livedoor.jp/smakuro/archives/51762962.html

以下全部転載--
http://www.twitlonger.com/show/cp4918

(In reply to Gpapa623)

ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、説明がつきません。つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。粘膜の炎症もそうです。全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 空気清浄機のフィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、γ線だけの時の4倍ほどβ線がカウントされました(補正後)。これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。

 判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。

対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。その状態で危険な食材を摂ってしまうと、急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、空気中の微粒子も強い物が多いので、皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。

皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。

 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。

 二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。

 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。

 どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。

 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。

 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、リンパ節でトラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。

 Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。 過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。 311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。

以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県とホットスポットで起きています。

 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。

以上

ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。



http://www.twitlonger.com/show/busdm7

被曝障害は、統計に取れるものだけが論文になっているので、論文、論文と、騒ぐのです。

 医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障害での知能低下は、脳では良く起こる事ですが、知能低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味がないのです。だからといって、それが無いわけではないのです。放射線障害としてはっきり原因を特定でき、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だから、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、など、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統計を取れません。ちょっと関節が変形した、というのをどうやって統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の一つです。

 ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくなり、身長体重ともに、過去の統計より小さくなります。そこまで待ってから、治療しようとしても、元には戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスのランダムな成長抑制がありますから、性格は異常になります。見た目が若く見えるだけで、正常ですか?

被曝でなくなった子供たちの臓器に分布していたCsのBq/Kgが書いてあります。IがなくなってもCsが高濃度で甲状腺に残り、甲状腺の機能を妨害したことは明白です。むしろ、筋肉へのCsの量が少ない。副腎にも多いのです。ここもホルモンです。放射線が細胞死を起こすから死ぬというICRPのモデルも、原爆のような場合だけで、役立ちません。

悪化するのは知能だけではありません。二次感染をはじめ、あらゆることがおきます 以下、現在の東京です。血小板が少なくなっている事例は、あざが増えたことから判ります。白血球が増えているのは、抗体産生が悪くなるとと同時に微小な粒子を白血球がファゴサイトーシス後、死んでいることを意味し、結果、白血球の死骸で、リンパ節が張れる方が増えています。これは、抗生剤が効かない感染症が増えていることでもわかりますし、粘膜の難治性炎症が激増していることでもわかります。糖尿病で計測するある数値から、赤血球の寿命が短くなっていることが推定されます。細胞核の無い赤血球も、被曝で、膜結合タンパクが、変化してしまうわけです。 自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。さらに言えば、コッホや北里柴三郎の時代に、先行論文や疫学調査がなく、そこに患者が居て、原因を追究しながら治療を研究しました。論文があるのかという医師は、医師とは何か、知らないということを自分で述べていることになります。ヒントはいくらでもあるのに。

http://www.twitlonger.com/show/ceah4g

ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。

アップルペクチンの服用は、体質と摂取している食材中の放射性物質の含有量で、大きくその効果が異なります。

もちろん、311以降の摂取量と現在の体内量を症状等から推測できないと、有効量を投与できません。

ワカメのアルギン酸も、遊離状態で使用すると、体内のミネラルを排出しすぎてしまいます。ワカメにアルギン酸が固着していないと危ないのです。ワカメは、過剰になりかねないNaの吸着剤としてと、便量の増加のためです。玉ねぎも長繊維ですので、便量を増加させ、腸内の便を固まりにします。生味噌の酵母は、腸内細菌を押し出します。腸内細菌が保持している放射性物質の量は無視しえません。

いずれにせよ、メッセージを何度かやり取りして、過去の病歴を含め身体状態と食材の確保状況を把握しないと、弱いキレート剤で放射性物質の排出速度を最大にして、ミネラルの拮抗作用を使いながら、不足分を補うという、トリックプレーは極めて難しいのです。それぞれが相反する要素です。体内のミネラルやビタミンの貯蔵量を体質と病態で考えないと、アップルペクチンだけでは、Zn、セレン不足よる味覚の変調までおこします。こういう場合の対策まで考えて、状態を管理しないと、危険です。限界まで食材中の放射性物質量を減らさないと、逆効果もありえます。

ですからメッセージのやり取りで、大丈夫だと判ったときで、ご質問者が、体の変化を把握できる時だけ、その方に合った方法を指示できます。当然ですが効果はあります(男性の方が早い)。もちろん、必要な検査は医療機関で受けてもらっています。

血管内膜炎に関しては、心筋梗塞だけがクローズアップされていますが、現実起こることは、毛細血管の血流抵抗の増加と血流量の減少が多くを占めます。チェルノブイリ事故後、放射性物質入りの食材の摂取が始まって、四肢切断が増えました。中枢障害は医師にも出ましたので、原因はかかれず、症状だけがありました。最初は理由がわかりませんでしたが、皆さんが、このトピに投稿され、個人的にメッセージを送ってきてくださったので、理由がわかりました。次に来る免疫系の崩壊の前に、血管の障害が多くなっていたわけです。

血圧が上昇し、または、手足(顔)がむくみ、という症状があり、軟便もしくは下痢があれば、血中のβ線核種の量が多いと推定できます。α線では、血管内壁の破壊は少々考えにくい(むしろ免疫系)。このような場合、内部被曝で、血管に内幕炎を含めて異状が起きていると考えられ、火急的速やかに、血中の放射性物質濃度を下げる必要があります。続くと、腎障害、肺、網膜はく離・出血を起こす可能性があります。当然、甲状腺機能低下症をおこすようになります。

上述のように、個人状態を把握しないと、一般論では、極めて危険な事態になりかねません、出血傾向を増しかねません。

繰り返しますが、放射線障害は、癌だけではありません。むしろ、癌は最も少ない障害です。

この症状との闘いは、10歳以下は、高ミネラルにできないので、難しくなります。給食は極めて危険なギャンブルなのです。

どうしても外食が必要な方は、少々費用がかさみますが、イタリアンレストランで、トマトスパゲッティーは、ほとんどが缶詰のトマトで、麺も欧州製ですから、危険度は非常に低くなります

http://wolfking2011.blogspot.com/2011/08/gpapa623-g.html

LOG深くに落ちるのが嫌で私のブログに残します

(In reply to Gpapa623)

火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。γ線源ですと、体内では、原子核の周辺のみを電離するのではなく、離れたところまで、点、点と、少しづつ電離します。ですから、ある原子核から遠くと近くとで、大きな差が生じにくいので、特定の臓器に症状が明確におきない、ということになります。一方、β線は、体内では、原子核から数mm以内で、電離してエネルギーを失います。当然、特定の臓器に集まれば、その臓器を選択的に破壊します。特定の臓器障害が多ければ、放射線障害を疑うことになります。ですから、β線源の存在を、火消しを使って打ち消そうとやっきになっているわけです。

 GM管式の線量計は、β線を測れます。Inspector EXPのようにガラス管マイカ幕式のGM管なら、低いエネルギーのβ線も測れます。Inspector EXPで測ってみると、β線とγ線を測ると、γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。ご存知のように、β線は、γ線よりはるかに組織破壊性が高く、臓器を選択的に破壊します。被曝障害を否定するために、β線を測るな、と誘導しようとしているわけです。

 危険なβ線を測れないという意味で、シンチレータ式の線量計は、無意味です。行政はもちろん、ほとんどがシンチレータ式です。

 測らなければいけないのは、β線なのです。

 粘膜炎を起こし、皮膚に赤い発赤と強い痛みを生じる粒子は、β線源です。内部被曝で、特定の臓器を破壊するのもβ線源です。1Fは、チェルノブイリと異なり、β線源が極めて多いので、危険度は、チェルノブイリの比ではありません。

 チェルノブイリの被害者を診察し聞きいた話より、症状の進行がずっと早く、組織破壊性が明瞭です。一つの証拠は、15%以上増えたと考えられる膀胱炎です。尿に溜まったβ線源からのβ線が、薄い細胞組織の膀胱に炎症を起こさせるのです。その直ぐ近くには、子宮と卵巣があります。当然薄い細胞層ですから、網膜の異常も増えています。

 中枢の異状も、脳で血管の多いところが集中的に機能障害を起こしていると考えると、非常に良く合います。

 ただし、関東は、空間線量が低くても、重篤な障害が増加しています。一つは、314-324までに多大な被曝を蒙ったことで炎症を起こしやすくなっていること。一つは、浮遊している粒子が、β線に加えα線を出している可能性が高いことで、これらの核種が食品に含まれ、内部被曝を起こし、または付着して激烈な反応を起こしています。つまり、危険性は、関東の方が高いのです。

 核種の分析に、シンチレーションアナライザを使えいう人が居たら、危険です。β線核種とα線核種を見落とすことになるのです。全核種がわからないと、危険性の予測ができない状態です。

 Csの量だけで安全などと考えないでください。私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし、発赤します。今回は穴は開きませんでしたが、肘で関節内まで痛みました。この症状からすると、β線です。穴が開き、神経に沿って痛んだ場合、α線を出す核種が多かったことを示していると考えられます。α線は無理でも、β線が測れ、hot particleから逃げられないと危険です。

 時間が経ち、関西でも、枯葉の破片などに濃縮され、0.3や0.4μSv/Hrの粒子がザラになりました。SOEKS 01Mは、そのような破片が飛来すると、効率良く警戒音を出します。SOEKS 01Mで、警戒音の設定を0.3μSv/Hrにしてください。頻繁にピーピーなるようなら、逃げ、その粒子が侵入する経路を厳密に閉じてください。β線が主の粒子でも、長時間の接触で、出血します。

 コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。食器も使う前に水で洗ってください。

 大阪京都は、給食で、「食べて応援」をしている区域があります。給食は、極力避けてください。給食の影響は無視できません。

 1Fから出続けている放射性物質の粒子で、症状から、西日本にも新たな高線量地域ができつつあるあるようにも思えます。葉物野菜は、良く洗い除染を確実に行うか、食べないでください。卵と鶏肉にも高線量のものが多くあります。特に鶏卵は危険性が高いものが多く、食べないほうが良いと思います。スライスした魚や肉に、放射性物質の粒子が付着していることがあります。こういった食材も、よく洗ってください。


by ご参考までに… (2011-11-15 11:17) 

Luxel

>チコママさま、

お久しぶりです! コメ&情報&宅配お申し出まで、
ありがとうございます!!
私も実家が九州なんで、、、、とはいっても
昨日の新聞に「北海道から西日本まで セシウム沈着か?」なーんて記事が。。。orz
ほんっと、原発って、タチが悪いですよね。。。。(これでも今回の事故はいろんなラッキーが重なって、この程度で済んでいる、というのがまた、、、、じゃぁ、次は。。。。)

お子さんの状態、春から悪いんですか、、、苦しいところですね。
アレルギーの血液検査とかはなさってますか?
うちは半年ごとにしてます。(上の子は、何か症状があった時。もう2年くらいしてない。。。)
チコママさんのことなので、あれこれ試されているとは思うのですが、、、

ステロイド、もう3才なので、ちょっとくらいなら使っても大丈夫だとは思うのですが、所詮、対症療法に過ぎないので、また再発する可能性が高いと思います。(よほど軽いなら1度の塗布で引っ込む人もいるにはいますが。。。)
ステロイドを試してみたいなら、それも「あり」とは思いますが、いずれにせよ
原因さがしは、可能な範囲でいいので、した方がこの先も役に立つかな、と思いました。(例え、完全には分からなくても「少なくとも、○○は違う」というのが分かるので、除外できますから。)

いろいろ心配は尽きないけど、
お互い頑張って、子育て楽しみましょーね!



by Luxel (2011-11-17 20:58) 

チコママ

Luxelさんもご実家が九州なんですね、なんだか嬉しいです。

>ほんっと、原発って、タチが悪いですよね。。。。(これでも今回の事故はいろんなラッキーが重なって、この程度で済んでいる、というのがまた、、、、じゃぁ、次は。。。。)
本当ですよねも○じゅなんて最終兵器があるし、おとなりの国も怖いし
セシウムの新聞記事みると予想外の広がりですよね。
九州も自然放射線の影響か意外と数値高いでした

アレルギー検査は実はしていないんです(恥ずかしいのですが)。
皮膚科もたらお先生以外では掛かっていなくって、蕁麻疹のときは両実家で出たので一時的に掛かっただけです。
もう少し娘が病院で泣かなくなれば検査してみたいです・・・駐車場から大号泣で先生にも呆れられる位泣きます(><)

後、アトピーも娘的には酷い状態ですが(右手首に家事湿疹?、両膝裏の荒れ)本当に酷い方に比べると軽いんだと思います。
その湿疹もたらお先生に「洗いすぎ、保湿無し、お風呂短時間、石鹸無し」と言われて再度徹底したら痒みが激減しました。
保湿剤が刺激になってたみたいでした。

Luxelさんの最新投稿に有るように、ステロイド使っちゃおうかな?って思いますが私がピカピカの肌をみて止められなくなりそうで怖いんですよね。
短期間限定の処方なら使っちゃうと思います。

1歳ごろからの状態の良さに安心していましたが、原因探ししてみようと思います。

>いろいろ心配は尽きないけど、
>お互い頑張って、子育て楽しみましょーね!
はい!!
子供の事じゃなかったらこんなに頑張れないですよね。

何だか、まとまらない文章でごめんなさい。
有難うございました。
by チコママ (2011-11-20 22:49) 

ミセス&ミセス

初めまして☆
拝見させて頂きました。
これからも頑張って下さい♪〃
o(・∇・o)(o・∇・)o

by ミセス&ミセス (2011-11-25 14:09) 

らんこ

こんにちは。放射能問題、本当に頭が痛いというか、生活そのものが根底から変えられてしまっています。

自分達親はともかく、子どもだけは何としても守りたいと必死なんですが、周囲は驚くほど放射能に無関心で、いろいろ対策取っているこっちがバカみたいに思えてきます。

尿検査をされるとのことですが、うちも夏にしました。
都内を中心にそういう親御さん急増のそうで、うちの子のデータは他に比べてどうなの?っていうのが気になると思います。
そういう他人の尿検査データを集めているサイトがありますから、参考になさってください。どういう生活をしてきたかとか、居住地域も出てますよ。「けいとうさぎ」と言います。
http://www.keitousagi.com/

お互い苦労が絶えませんが頑張りましょう。

by らんこ (2011-12-23 11:22) 

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