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残念ですが・・・GOOD LUCK.(必見!の動画あり) [日本の子どもの未来に、大切なこと]

!!!忙しい人は、この動画↓だけでも見ていってください。文章はいいから!!!
https://www.youtube.com/watch?v=K4xhvAtvYuA&feature=youtu.be

今回の選挙、たいへん残念な結果になってしまいました。。。
最後のチャンスだったのですが。。。
<2017衆議院選挙結果>
https://www.nhk.or.jp/senkyo/
自公だけでも改憲ライン310を超えてしまいました………
日本を70年以上も守り続けてくれた日本国憲法に、ついに、お別れする日が目の前に迫ってきました………

本当に、9条は、日本国憲法は、日本人を守り続けてくれたのです。魔法の盾のように。皆さんが想像する以上に。日本の自衛隊を米国の戦争に加勢させたいR.アーミテージ氏(元・国務副長官)をして「9条がバリケードのように立ちふさがる」と言わしめ、日本人の血が流されるのを阻止してくれていたのです。
私はこの件について相当調べ、確信しました。ヒントは"安保密約" "日米合同委員会""全土基地契約"あたりです。手掛かりにして探してください。いつか、その全容をブログに書けるといいのですが、そのときすでに日本の状況が書くことを許さなくなっているかもしれません。
懸念は改憲のことだけではありません。日本は一般国民にとって超危険な国家に変貌しつつあります。

なぜか?
えーと、まずはこの衝撃的な動画を見てください。
忙しい人は、この動画だけ見てくれれば、もう私の下手な文章なんか読まなくて結構です。
そのかわり、一言一句、よく聞いてください。(テロップもあります。下の白い方。)

https://www.youtube.com/watch?v=K4xhvAtvYuA&feature=youtu.be
(短縮URL)
http://bit.ly/29A1IFD

<できたら、みなさん可能な限り、この動画を知り合いの人に見せてください。>
普段ネットに触れない人には、スマホやタブレットで見せてあげてほしいです。
普段、自民党に入れてる人にこそ、見せてあげて欲しいです。
(選挙前に、この動画だけは出したかった!!私も選挙後にTwitterでもらいました。残念ながら)

編集前のフルバージョンはこちら。(約50分)
https://www.youtube.com/watch?v=BrxAi30Szpw
創生「日本」東京研修会 第3回 平成24年5月10日 憲政記念会館

なぜ自民党や安倍政権が続いたらダメなのか、一発でわかりますよね?

安倍、衛藤、長勢、稲田、城内、新藤、下村
全員、自民党議員連盟・創生「日本」のメンバーです。(=日本会議メンバーでもある)

安倍政権だけは交代させて、昔の、まだしも正常な自民党に戻って欲しかったのですが、
それすら達成できませんでした。。。。

「これ、2012年の映像でしょ? 支持者向けのリップサービスじゃないの?」というご意見に対しては
こちらをどうぞ。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/25/story_a_23256162/
明らかに、「日本会議」への選挙結果報告&祝賀会です。
ちなみに「日本会議」はこういう主張をする人の集まりです。
https://dot.asahi.com/wa/2017102400073.html?page=1
安倍自民党が選挙に勝ったので、コソコソ隠れている必要がなくなり、表に出てきましたね。
(ひと昔前なら「右翼」として、まともなメディアには鼻にも引っ掛けられなかったような主張です。
しかし今や、朝日も平伏してご意見を掲載しなければならないほどの存在になりました。)

ちなみに、
上の映像、TVは絶対に!!放送しません。
情報はネットで得る方が良いと思います。ネットメディアもいろいろなので、注意して。
Twitterは結構役に立ちます(ただし、フォローする情報源の人は選ばないと、ですが、ニュースや情報は圧倒的に早い!)

「え?憲法かえるには、国民投票で過半数の賛成が必要でしょ?」
と言われると思いますが、
たぶん、ダメです。国民投票も、クリアされてしまうだろう、というのが私の読みです。
今回の選挙結果をみれば、私を含む普通の日本人が
どれほど政治に鈍感で、騙されやすい人達か、よくわかりますから。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

もともと、このブログには政治のことなんか、書く気はなく、
お気楽に、子育ての日常を綴るつもりでした。
でも、日本の子育てはお気楽を許さないんですよー。
保活、アトピー、喘息、食物アレルギー……
その都度てんてこ舞いで、対処に走ってました。

でも、それすら平和だったんだな、と思えるような
日本の政治の大激変(の予兆)がありました。

「(日本会議をバックボーンとする)この政権をとめなくては、
戦前に戻ってしまう!」
女性の人権も選挙権もなくなるだけではなく、男性も普通選挙権を失い(←緊急事態条項が発動されれば、基本的人権や参政権などは制限される)
はっきりいえば、女性が「家」の奴隷だった時代に戻ってしまい、
自由にものがいえなくなり、戦争にも反対できなくなる。(←私の祖父母の経験を聞いて、知っています。)
権力ある男たちの決め事には逆らえず、
せっかく育てた可愛い我が子を徴兵され、
戦争に送り出さねばならなくなり、我が子は帰ってこない・・・・

そんな時代に逆戻りしてしまう……

そんな思いから、何度か選挙のたびに
及ばずながらもこのブログから情報を提供し、皆様にご協力を、投票を呼びかけてきました。

………ですが、もう日本は最後の曲がり角を曲がってしまいました。
これ以降、良いことがおこる確立はぐんっと減ってしまいました。
相当みんなで頑張らないと、この状況をひっくり返すのは困難。

正直なところ、
私はもう自分の子ども達は一刻も早く海外に出そうと思っています。
そのために、思いつく限りの手立てを講じています(客観的にみて効果的かどうかはわかりませんが)。
・・・・極端だと思いますか?
(でも、あの動画↑を見たら、当然ですよね?)

「いま、日本はどの位置にいるか?」について、私がどのように捉えているか、というと
ちょうどよい寄稿文がありました。
カナダに子連れで留学中のジャーナリスト・小笠原みどりさんから(ママはこれ必読です!)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/403155
私はこれとそっくりな話を
別の研究者(海外帰り)から聞いています。
トルコ人の留学生が、以前は「国に帰りたい」と口にしていたのが、この4、5年言わなくなった、、、と。
(最初のyoutubeの動画の後にやってくる世界が、今のトルコです。いいえ、独裁下のトルコより悪いかもしれません。)

去年、トルコは海外留学者に、「帰ってこい」と国が命令を出しました。
順調に民主主義国化する、と思われてたトルコはここ4、5年で急速に独裁化し、大学や放送局が国(エルドアン大統領)によって取り潰され、大学職員も解雇されたのです。
海外にいる研究者は、当然のことながら、帰国に二の足を踏んでいます。
むしろ帰国しないためには、海外で生き残らねばなりません。
海外にいる方が安全ですから。

いま、日本がまさにそのトルコを後追いしています。
安倍の総裁任期の3年で済めばいいのですが、その間にどこまで憲法はズタズタにされてしまうでしょう・・・
次回の衆議院選挙が、無事に実施されるかどうかも怪しい、と私は見ています。(緊急事態条項の発動によって阻止されて。もしくは選挙法が改悪されて。)

これからは、日本の教育も容赦なく右傾化されていきます。と予言します(的中率100%、と宣言します。苦笑)
すでに首都圏の公立中高一貫校の歴史教科書は修正史観の育鵬社のものに変えられています。
<参考記事>教科書の特徴について具体的に触れています。が、こんなものではありません。もっと酷い。
http://blogos.com/article/23755/
だれも正しい歴史を習わなくなる。
そうやって、子供たちを洗脳していくのです。
自分の子供だけでも、洗脳から守らなくてはなりません。
私は、現行の、まだまともな教科書を買っておくつもりです。

ちなみに、
灘中学が選んだ「学び舎」の歴史教科書、本当にオススメです!(Amazonで買えます)
さすが名門校。
右翼の攻勢にも負けない校長がカッコよすぎる。。。
↓毎日新聞も同事件を報じていますが、こちらの「リテラ」の記事の方が詳細。
http://lite-ra.com/2017/08/post-3360.html
灘中の校長先生直筆の経緯説明書。逆に調査して相手の正体を突き止めてます。
toi.oups.ac.jp/16-2wada.pdf

私も「自分の国は自分で守る」
ことに、異論はありません。
だけど、それならばなおのこと、この国のトップの老人たちが
若者に、私たちの子供たちに向かって、一方的に「血を流せ!」というのではなく、
彼らの血をできるかぎり流させないよう、懸命の努力をしないといけないハズです。
若者の血を流させないためにしなくてはならないのは、今の政府がやっているように
米国に追従し、さらには米国を焚きつけて戦争を煽るのではなく、
戦争が起こらないよう、関係諸国に対し、外交努力を続けるしかないと思います。

(私自身は北朝鮮の非核化に向けてコンタクトすべきはロシアだと思っています。
プーチン大統領をわざわざ山口に呼んで、ただで3000億円のおみやげつきで帰すのではなく、
この話をロシアとすべきでした。どうせ、北方領土なんて返してもらえる訳はないのですから。
←敗戦ってそういうものなのです。命も領土も取られるんですよ。負ける戦を始めてはいけないのです。今まだ日本の領土と日本人という民族が存続しているのは、歴史の幸運以外の何物でもありません。戦勝4カ国による分割統治=事実上の植民地化もありえたのですから。
※このあたりのもっと詳しい事情が知りたい方がいたら、コメント欄でリクエストしてください。)


でも、実際に、子供たちを海外に出すのが間に合うかどうか、、、怖いです。
やはり、親として
日本の戦前回帰を食い止める努力を、少しでもしないわけにはいかない、と思いました。

ただ、いつまで
このブログで呼びかけができるか、わかりません。
なるべく頑張りますが、、、
このブログが見えなくなった時は、もう最終アラート、
「Luxelさんに、何かあった!」と思ってください。

その時は、ネット上でも二度とお会いすることもないでしょう。

この先、皆さんと子供たちの無事を祈っています。

GOOD LUCK............


<情報の収集について>
TV・新聞はほとんどダメになっています。頼りになりません。
(頑張ってる新聞は東京新聞くらい。)
大手ほど、トップを安倍&日本会議に抑えられてます。
(読売&産経は昔っから自民シンパなので、論外。
韓国のベトナム戦争での女性暴行記事を拡散したのは産経グループですが、
その記事はあのレイプ犯・山口敬之の捏造記事でした。)

私はTwitterと、いくつかのニュースソースを使っています。←全ての記事が信頼おける、というソースはありません。なるべく裏をとるようにしています。
Twitterは、フォローする人をよくよく選ばなくては必要が情報がひっかかりませんが、
頑張って、信頼できる情報ソースとなる人を探してみてください。
主張の近い政党の公式Twitterがリツィートしている人の中で、「これは」と思う人の過去発言を洗ってみたらいいかも。
(あと、見分けるコツ、としては意外に「言葉遣い」がいいかも。簡単にボケとかバカとか暴言を吐く人は、リアルでも知性品性に問題あり、と見て間違いありません。安倍さんシンパにこういう人多い。。。)

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<選挙メモ>私の投票基準:選挙直前版 [日本の子どもの未来に、大切なこと]

22日(日)の選挙日0:00まであと、1時間っっ!!(焦)

今回選挙での、市民としての私のの投票戦略(!かっこよく言い切ってみた)を
先の記事に書き出してみましたが、
あの時点から、さらに状勢が動き、
私も、ちょこっと選挙について詳しくなったので、
ここに直前版を書いておきます。

急ぐ人は、下の方の<本題>を先に見てください。
以前は「比例は共産党へ」と書きましたが、選挙日が近づくにつれ情勢がわかってきたので
選び方について、改訂版を書いています。

================
ここに来て、はっきりさせましょう。
ものすごくわかりやすくいうと、
今回の選挙は
「これからも安倍内閣でいいですか?」選挙
です。
だから、「かねては自民党支持」でも「安倍は支持しない」とか「自民党内で政権交代を」を望んでいる人には「今回だけは、自民党に入れないで!!」って言います
ある程度、自民の議席を削らないと、自民の中から「安倍氏は責任をとって首相交代を」という流れにならないからです。

だって、こんな人が首相やってるデタラメな政権が続いてもいいの!?
この政権下であなた自身が幸せになれると思ってる?

自分のお友達だけに利益誘導し(森・加計で40億円!)、
憲法を無視して、米国の思惑どおりに集団的自衛権を強引に閣議決定し、
日本人が、自衛隊の人たちが、海外の戦地で血を流し死んでいく道を開いてしまいました。(米国の機嫌をとるために、です。)
そして自分に反対する者、都合の悪い者を捕縛し、排除できるようにするために
「特定秘密保護法」と「共謀罪」を制定しました。

安倍さんを支持する人は「アベノミクスのおかげで景気がよくなったじゃないか!日経2万越えだぞ!」とか言いますが、株価はもはや日本経済の指標ではありません。
安倍内閣が私たちの大切な年金の原資(GPIF)で株を買うように指示したのです。
その額が巨額なので、GPIFが株を買えば、株価を支えることができます。
だから、今の株価は「見せかけ」ですが、日本経済の信用が崩れれば
バブルが崩壊し、巨額の年金原資が一瞬にして失われます。当然、為替でもデフォルトを起こし、「預金封鎖」までいくでしょう。

それから、安全保証について。
北朝鮮等の海外リスクについて心配な人は下のリンクを読んでください。
日本人で最も現代の戦争を知る人物である伊勢崎賢治氏が、「北朝鮮対策における最大のリスクは。安倍だ」と言っている、その理由を知っておいてください。
https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1908256462521974?pnref=story


もしこん選挙で安倍政権が継続されれば、これからいよいよ安倍氏は悲願であった
憲法改正に取り組むつもりです。
まだ首相にも指名されていないのに、
この秋から改憲に取り組む、と宣言しました。
改憲するのは9条だけではありません。
11条、13条、24条、97条、そして、
「緊急事態条項」の新設です。
(このような「大日本帝國憲法」化は、安倍首相の支援団体・日本会議のおじいさん達の妄想じみた悲願なのですが、それが現実のものとなりつつあります。現代を生きる私たち、特に女性と子供にとっては悪夢としかいいようがありません。)

もう今の状勢で、自民・公明が過半数の議席をとるのはしかたないにしても、
せめて「安倍内閣」という危険な内閣は交代させなくては。

この選挙は安倍YESNOか」選挙なのです。

そうそう、

ちなみに、
もし改定された憲法に基づいて「緊急事態宣言」がだされると、私たちは人権を剥奪されて、
何をされても文句言えません。
実際、太平洋戦争中がそうだったのですから。
徴兵逃れなどしたら、「逮捕==>拷問(により死亡)」。
人権なんか、あったものじゃない。

これは戦前の日本そのもの、
そして、ナチスの手口そのものです。
(麻生太郎財務大臣が実際に言ってましたね。「ナチスの手口を学んだらどうかね」=ワイマール憲法の効力を停止させたナチスのように、うまくやれ、と。)
ヒトラーは民主主義選挙によって選ばれたのです。

私たち大人全員が選挙権を持つ、いわゆる「普通選挙」は 日本ではこれが最後かもしれません
え!?まさか、そこまでは。。。と思う人、多そうですね?
でも、安倍内閣がこの選挙後も続けば、そうなっても全然おかしくないです。
(安倍が退陣したら大丈夫か?っていうと、そうでもないんだけど、、、
安倍のおトモダチが内閣を引き継いだら同じですけどね。でも他の人の可能性が出てくるだけでもマシ)
=======================================
さて。やっと本題。

<これはあくまで私自身の投票戦略です!!>
こんなふうに考えてるのかーー、とチラ見して、
「じゃぁ、自分はどうしようか」と考えてみてください。
選挙区ごとに立候補者の状況が違うので、あくまでこれは参考程度に。

ここに至って(10/18現在)、立憲の人気がどうやらうなぎ昇りで
「玉切れ=(比例の)候補者切れ」が心配、と言ってる人もちらほら出てきました。
(「立憲は比例に少ししか(候補を)立てていない」っていうTwitterが出回ってるけど、それは嘘です。小選挙区に出てる人は、ほとんどが比例復活のために重複立候補してます。)
でも、私は素人ですが、比例支持率13%(10/19朝報道)では立憲の玉切れまで心配なブロックはないと思います。(もっと上がれば、玉切れするかも、ですが。。。)

とすれば、比例復活にかけるしかないのですから、立憲への比例票はあるに越したことはない。
どの人も小選挙区で自民と互角か劣勢で、もし小選挙区で負けても、比例で復活させてあげなきゃいけません。でも、今回の選挙の野党共闘の最大の立役者はやはり共産党です。犠牲を覚悟で小選挙区候補を引き下げてくれた。こちらにも報いたい。うーん、比例票が2票欲しいなぁ。。。

で、前回の投票メモと違う点は以下。

(1) 小選挙区では自民以外の2番手に入れる。※ただし熟考して厳選してください。」
小選挙区では特に票を集中させる必要があります
(自民・公明・維新候補がトップ走ってる) vs (2番手は立憲 or 共産 or 社民 or 希望
 ならば、2番手の候補に投票。(自公維新の席を1つでも減らさなくては!)
 希望が2番手にいる小選挙区では、候補者本人の主張をよく聞いたり、調べてたりして、ふさわしいかどうか判断してから投票する
(こういう選挙区で共産党候補も立ってて複数野党で、迷う、、、というケース。)

「えー、あの希望の候補って民進党の裏切り者じゃない。それでも2番手なら入れるの?」と思うかもしれませんが、
今の状況で最優先すべきは、「一席でも多く、自民党から議席を削ぐこと」なので、今、希望公認でもなんでもいいんです。なにせ、騙し討ちのようにして希望の党に連れていかれて、署名させられたわけですから、混乱した人が多かったそうですから。
希望の党は衆院後に分解・消滅する可能性が高いとみています。なので、候補者本位の目線でその人となりをよおーーーーく見て、票を入れてください。候補者本人や事務所に、「今後、自民と連立する可能性はあるか?」と確認するのが良かったのですが、すみません、時間がなくなってしまいましたね。
ツィッターとかで本人の過去の発言からスタンスを確認することはできると思います。

選挙に当選すれば本人に、支持者の一人として「むやみに改憲しようとしている自民には協力しないで」と要請することもできます。選挙区の市民は、たった一人でも、候補者にとっては(こちらが思っているよりも)重みがあるのです。(逆に言うと、選挙区以外の市民が何を言ってもムダなときがあります。)

で、誰が2番手か?
を見るには、新潮とか文春といった雑誌が当選予測一覧を選挙直前号とかに出しますが、
私はネット派なので
こういう候補者リストのサイトをみて自分の地域の候補者を確認し、
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/koho/
さらに、こういう↓情勢分析をボランティアでやってる人の情報とかも参考にしながら
http://twilog.org/miraisyakai
戦略を練ってます。けっこう楽しいですよ!?

(↑このサイト、個人で作業してらっしゃるせいか、1日か2日のタイムラグこそありますが、そろそろ選挙日が近いので、徐々に確度も高くなっているのではないでしょうか。
この方のデータの確度はわかりませんが、新聞・雑誌ひっくるめての情勢分析比較をやっているサイトが他に見つけられませんでした。。。。他にもあるよ!という人はどうぞ教えてください。)

(2) 比例は死票になりませんので、立憲民主・共産党・社民党のいずれかに入れることになります。
これらの党のうち好きな党に入れればいいのですが、
全員が立憲に入れてしまうと、玉切れ(候補者不足)をおこしてしまいますので
ほどほどに3党に分散するのがいいのです。
でも、あくまで比例は一人1票ですよね。

で、これは配偶者がいると使えるかもしれない方法なのですが、
うちはパパと相談して
「パパは立憲に、ママは共産に」
というふうに、家庭内で分散させました。

これ、各家庭でやればバランスとれますよね?(笑)
こういう投票の仕方があってもいいかなー、と。
どうぞご参考まで。
(ここに至るまで、パパともいろいろ話せたので、勉強になってよかったです。)

でも、個人で「いい、と思う党」に入れるのが本来なので
一つ参考までに、ってことで。

では、そろそろ選挙運動禁止の時間が近づいてきました。

明日の選挙で日本の運命はほぼ完全に決まります。(大げさじゃないですよ。)
選挙結果によっては
明日以降、昨日までの日本とは大きく違う方向に舵を切っていくことにります。

お互い、自分たちの子供を、どうか無事安全に育てられますように!!
では、みなさん、

DO YOUR BEST VOTE !!
 &
GOOD LUCK!

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「北朝鮮が怖いからアベさん支持!」という向きについて [日本の子どもの未来に、大切なこと]

どうもネットを見ていて、
うーん、ちょっと国民、乗せられすぎじゃないですか?
と思うので、
参考までに、一つのリンクを紹介します。

日本人のうちで、現代の戦闘を最もよく知る伊勢崎賢治氏の
今回の選挙にあたっての応援演説文書き起こしです。
https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1908256462521974?pnref=story

ちなみに伊勢崎氏は若い頃は国連で紛争国の武装解除政策を実行してきた、自称「紛争屋」で
ここ最近は自衛隊の幹部クラス相手の教官でもあります。
そういう人が「北朝鮮問題におけるいちばんのリスクは、安倍内閣、安倍氏そのもの」と断じているのです。

よく、読んでみてください。
この説明文だけで、状況を理解するには十分です。

Jアラートはこけ脅し、私たち国民を扇動し、安倍さんが自分を有利にしようとしているのです。
本当に北朝鮮のミサイルが怖いんですよ!と彼がいうのなら
ではなぜ、その北朝鮮のミサイルやテロの標的となっている日本海側の原発を再稼動させたりするのでしょう?(原発をターゲットにしている、と北朝鮮の高官がアメリカで明言しているのです。)
なぜ、すべての原発の燃料棒を抜いて、地下に隠さないのでしょう?
どうして私たち国民のために「何万個ものシェルターを作れっ」と号令をかけないのでしょう?
(韓国にはソウルを中心に1万8千箇所のシェルターがあり、数百万人が避難できるそうです。)

・・・このことから見えてくることは
安倍氏自身が「北朝鮮はミサイルを日本には落とさない(飛び越えるだけ)」と考えている、ということです。
もちろん、安倍さんだけでなく、霞が関のエリートや防衛省幹部組もそう考えている、ということです。私たちよりずっとたくさん情報を持っている彼らが、そう判断している、ということです。

皆さんも、乗せられないでくださいね。



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<メモ>選挙行動について [日本の子どもの未来に、大切なこと]

<付記(まとめ)>
今回の衆議院選挙は非常に大事な選挙です。このままいくと、取り返しのつかない歴史の転換点になると思います。
これ以後5年、衆議院選挙がないことを考えると、このまあ一強独裁を許してしまえば、国民はもう何をされても文句の言えない、恐ろしい社会になります。

社会は右(経済自由主義。競争肯定&格差拡大) vs 左(平等経済。格差縮小、競争なし)の間を振り子のように触れながら進歩していくもの、と思っています。ですが、今の日本はかなり右に行きすぎて(国粋主義)、さらに逸脱している。つまり、経済自由主義からそれて、独裁社会、人知社会といった、権力者の欲がまかりとおってしまう社会になりつつあります。ちょっと取り返しのつかないくらい、右に行きすぎて、批判を許さない全体主義という過去の日本の背中がまた見えてきてしまった。(メディア統制などを考えてみてください。今まで、こんなに大っぴらにメディアを圧してかかる政権は戦後存在しなかった。)

首相は「国難解散」とか言ってますが、北朝鮮が国難、というのなら政治空白をつくる解散などもっての他。今、攻められたら意思決定が遅れ、ひとたまりもありません。だからこれは首相の言い訳。北朝鮮は来ません。大丈夫です。
立憲民主主義国家たりえなくなっている現状こそ、私はたいへんな事態だと思っています。

今回の選挙の位置付けは「日本が民主主義国でいたいのか、どうか」を国民に問う選挙だと思います。憲法の扱いが焦点となります。

北朝鮮に惑わされないでください。
アベノミクスも、国民への目眩しでしかありません。
数ある焦点の中で
最も警戒すべきは、自分の国の憲法に「緊急事態条項」が設置されるかどうか、です。
そういうわけで、私は自民党だけでなく、「改憲賛成」の党には入れません。だって、彼らは公約にすら「何条をどういうふうに変える」と明言していませんから。

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さて、先ほど投稿した記事には書かなかった具体的な選挙の投票行動について。

このブログ、炎上すっかなー、と思いつつも、衆議院選挙では私はこういう判断で投票します、と示します。
共産党支持ではありませんが、市民レベルでも野党共闘は必要、という考えで書きます。
私自身はあくまで民主主義国家であり続けることを支持するがゆえの選択です。

ちなみに
私の住む小選挙区には立憲民主は候補を立てていません。
だから私は単純に、小選挙区は、立憲民主と野党共闘をしている共産党候補に入れます。
一方、比例は立憲民主党に。

県内の他の小選挙区には立憲の候補が立っているので、
野党共闘している共産党は候補をひっこめました。
(こういう対応を短期間にさっとできるのがこの組織のすごいところで、
公明党でもこう素早くはできないのではないでしょうか。。。
候補者自前育成主義、というのが大きいのでしょうが、それにしても水際だった素早さです。)

こういう選挙区でも比例なら共産党に入れることができるので
小選挙区は立憲に、比例は共産に、
ということになるかと思います。

小選挙区で共産も立憲も立っていないようなら
小選挙区は希望の党の候補者に入れる、という手もあるそうです(裏技です)。
比例は共産か立憲か社民、好きなところに入れます。(ただし、「南関東ブロック」などの大きなブロックに比例の候補者がいることが条件です。)

こんな感じで投票先を決めています。
どうぞご参考に。
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やっと 一筋の光?(衆議院選挙) [日本の子どもの未来に、大切なこと]

この記事だけは、這ってでも今日中に書かなければ、と思い
あまり調子のよくない体調ですが、書きます。
明日は選挙の公示日なので、書けなくなってしまいますから。

子どものアレルギーや喘息が心配、という
我が家の状況はあまり変化がありませんが、
まわりの社会の状況が、子どもの病気だけ心配していれば良い、というノンビリしたものではなくなってしまいました。
「さいきんLuxelさんの記事は政治ばっかりね、残念。。。」

と読まれた方は思うかもしれませんが、
私はそういう「政治アレルギー」や「政治に無関心」のお母さんにこそ
読んでもらいたいと思って書いています。

独身ならまだしも、母親となってまで「政治に無関心」というのでは
子供の将来を守りきれない、と思うのです。
目の前のアトピーには、なんとかしようと右往左往するけれども、
子供の将来に大きく関わる政治には無関心。。。そんなことないですか?
どっちも心配ですよね?

とはいえ、私も就職前は、お恥ずかしながら政治のことなんてカケラも考えたことのない、「政治に無知な、オキラクな若者」の一人でした。
でも、就活し、結婚し、子供をもち、保育園を探しまわり、子供の将来を考えて教育を選び、、、とやっていくうちに、気づいたのです。
「政治は、生活そのものだ」と。

----------------------------------

日本にはこの20年近く、政党は左の端っこ(共産党)と、どっちつかずの民主党、残りは全部右寄り、という状況が続いてきました。(右と左の厳密な定義はさておいて)
「真ん中やや左」がポコっと抜けていたのです。

それが、小池さんの希望の党への合流の最中、民進党が割れ、偶然にも枝野議員が立ち上げたのが新党・立憲民主党。
彼らの言ってることは政党として、政治家として真っ当なことばかりです。
でも、それだけのことが、こんなに有難い世の中になるなんて。。。
さらに言えば、私が長年望んできた中道やや左の政党です。
日本で2大政党制をやるなら「右 vs 右」ではなく「右 vs 左」でなくては、意味がありません。
「(経済の)自由主義 vs 社会主義」
「競争によって競争力をつけて豊かになろう vs 弱者も切り捨てることなく助け合っていこう」
前者ばかりだと国内の経済格差は半端なく広がり、富裕層の豪邸のまわりにスラムが広がるでしょうし、後者ばかりだと旧ソ連のように、誰もやる気をなくして働かなくなってしまいます。

この二者がアクセルとブレーキのように機能してこそ社会は健全に発展していく、と
私は考えています。

日本共産党が今もまだ共産主義を目指しているのか、私は不勉強にして知らないのですが、
マルクスが想定したような共産ユートピアは、やはり、生存競争を原理とする生物としてのヒトにはフィットしないのでは、と思う反面、
ヒトという生物種が純粋に個体の生存競争だけを追求する種なら、家族というものは進化上存在しなかったでしょう。
ヒトが老若男女を含んだ集団を形成するのは次世代再生産のためでもありますが、それだけでもなく、子供だけではなく老人(親)をも助けよう、という「絆」や「情」といったものも、大切な人間の一面で、これがなければ人間は畜生にも劣る存在になってしまう、と感じています。

で、

本題に戻って、
今回、偶然の産物とはいえ、やっと、やっと、「中道やや左」の政党ができて
(まるで因説が原始地球に衝突して、飛び出した欠片が月となったように。瓢箪から駒、とはこのこと。)
私自身の票の受け皿ができたわけで
心底ほっとしたのが正直なところです。
ここ20年くらいずっと、特にこの5年間切望していました。

間に合うかどうかはわかりませんが、
我が家もまだ全員日本にいますし、
日本にいる限りは、政治を正常に戻す方に票を入れようと思います。
これからしばらくは、せっかくできたこの政党を応援していきたい、と思います。
(民主党は右に左に、とぶれ続けて、全力で応援するほど信頼しきれなかったのでした。
せいぜい政治のバランサーとして機能してくれれば、、と願うしかありませんでした。)

もし安倍自民の独走を許すようなら(自公希維まとめて一強とかなったら)、
日本は戦前の歴史をキレイにトレースするでしょう。
(しかももっと戯画化かされたコースを、足早に転落するでしょう)

我が家もそうですが、
男の子を持つお母さんお父さんは、相当用心して政治を見張ってないと
「気づいたら、子供は朝鮮半島のどこかに送られてた
どうしてこんなことに、、、」
となるかもしれません。

「そんなこと言ったって、北朝鮮こわいじゃない?」
と思っている人も多いかもしれませんが、大丈夫です。
ヘンな話ですが、原発が再稼動されて運転し続けている限り、大丈夫なのです。
軍事上のリスクは全然迫っていません。
安倍政権がJアラートで宣伝を打ってるだけで、国民の危機感を煽っているだけです。
集団的自衛権も必要ではありません。集団的自衛権は、もし結ぶべきとしたら相手は米国ではない。
そしてそれは日米安保条約が破棄されたあと考慮すべきものです。(安保条約の破棄には事前に1年前に通告があります)・・・そうはいっても、米国は簡単には日本を手放さないでしょうが。

それに、
憲法改正が9条だけ、、、と思い込んでいたらダメです。
安倍と日本会議(議員もすごい数が加盟しています)が目指すのはむしろ
13条、24条、96条の改正、97条の削除、緊急事態条項の創設です。

13条:個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉 ---->「個人の尊重」に制限を加える
24条:家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等---->女性をまた家に閉じ込めようとしています。
   さらに「親族の扶養の義務」などをくっつけて、介護の義務で女性を縛ることになるでしょう。
   親子断絶した親の扶養も介護もしなくてはならない、ということです。

日本会議が理想とし、目指しているのは明治憲法、すなわち「大日本帝國憲法」の復活であり、
目指す社会は戦前の社会「長幼の序、男女の序を重んじ、家族を大切にする」つまり、女性を家庭にしばり、「だまって家事・育児・介護をせよ。ついでにお金も稼いで来い(←ここだけ現代版)」とすべてを押し付けるつもりなのです。

96条:憲法改正の手続き--->「現行の両議院の3分の2以上の賛成を経て国民投票で過半数の賛成」をもって緩めるつもりです。「両議院の過半数」となるのではないでしょうか。

97条:基本的人権の規定---->(自民党草案)削除

そして

「緊急事態条項」の創設。(自民党草案)---->これこそが最も恐ろしい変更です。緊急事態宣言化でこそ「共謀罪」は威力を発揮します。「なんでも引っ張れる共謀罪」ですから。政府への反対を何も口にできなくなります。密告されますから。まさしく戦前/戦争中の悪夢の再現です。

詳しくは
http://satlaws.web.fc2.com/92.html
あるいは
Wikiとかでもいいので、復習として読んでください。

私も憲法を、今後もまったく変えなくていい、と思っているわけではありません。
ですが、
これだけ日本人に政治オンチや無関心が広がっている現状で、
憲法の変更は非常に危険だと思います。
悪い方向にしか向かわない気がしてならないのです。

日本人が
民主主義を担うに足る、きちんとした政治教育を受けるようになった暁には
憲法を議論し、改正すれば良いと思います。

これまで安倍政権は違憲である集団的自衛権を閣議決定し、その前に霞が関の公務員を支配するため内閣人事局を新たに設置しました。
今現在、内閣法制局(法解釈の番人役)や検察、国税庁のトップには
安倍さんに都合の良い人物が座っています。
(だから、安倍政権に近い人物がレイプ事件を起こしても起訴もされないのです。検察に握りつぶされています。国税庁長官は佐川信寿氏=ご存知、森友学園の件で「お答えしかねる」など嘘を連発した財務省理財局長だった方。嘘をつきとおしたご褒美人事なのは明らかです。)
安倍内閣はこういう性質の内閣なのです。
利益相反に対するモラルなど何もあったものではありません。

戦時中は、何の罪もない人が密告で警察や特高にしょっぴかれ、
拷問を受けました。
父親を連行された、というエピソードはありふれています。
そういう世の中になってもいいのでしょうか。

表現の自由や討論の自由を守ることが、
民主主義国家の大前提です。

そして、ここ数年で私自身、はっきり理解したことは、
民主主義は、「民主主義を維持するための、高度な教育」を受けた国民にしか
維持することのできない制度なのだ、ということを
世界は今、証明しつつあります。

今回の衆議院選挙は
「日本が真に民主主義国足り得るかどうか」の選挙です。
国難とか消費税とかよりも
もっと根源的な、国としての有り様を
国民がどう選ぶかが焦点の選挙だと、そう思っています。

みなさん、よくよく考えて投票するようお願いいたします。

<了>










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森友学園騒動・・・日本の北朝鮮化 [日本の子どもの未来に、大切なこと]

生存報告。
生きてます〜〜。
だいぶん間が空いてしまいました。。。まことに申し訳ありません。
やっとギャオの中学受験が終わりました〜〜
「中学受験は親が9割」は本当だった。。。!
疲れました。。。まぁ、そちらについては稿を改めます。

さて。
森友学園の「安倍信三マンセー小学校」設立騒動が表沙汰になり、
大騒動が続いているように見えますが、

「今さら何を驚いているの?」

というのが私の正直な感想です。

そもそも
彼の内閣人事は、先般から明らさまに「お友達内閣」だったし、
安倍派の議員はほとんど日本会議に入ってるのだし、
安倍が内閣人事局を作った時点で、官僚の独立性は完全に失われたし、
(↑安倍自らが役人の「忖度」を期待してこの局を作った。忖度しない人物より忖度する役人の方が出世するのだから、そりゃ役人は忖度しまくるだろう。→具体例:迫田国税庁長官なんて、ありえない程の異例の大出世ですよ〜)
私たちの国有地を「お友達」の籠池理事長にタダも同然であげちゃうくらいですから。
安倍の政治は「お友達(優遇)政治」です。
これを「政治の私物化」という。

そんな国で安倍と何の縁もない庶民が幸せになれるって
信じてる人の顔が見てみたいですヨ。

安倍晋三は国民のためなんか何一つ考えない、
自分の地位と勢力を高めること以外には、何の興味も持っていない「自分(大切)男」であることは
わかっていたことのはず。
(北朝鮮に拉致された家族会の方々は彼に利用されたのです。)

ついでに日本会議*の名前がやっとTVで前面に出てきましたが(新聞はもうちょっと前から。ネットが一番早かった。)、
どのマスコミも、日本会議の中枢の人物達へのインタビューに成功してませんよね(椛島さんとか、田久保さんとか。)
何やってんだか、ですヨ。
(その前に、すでに大手メディアは政権に買収されてるんだから、そもそも、そういうインタビューをする気ももはやないんだろうけど。←赤坂飯店(社長)6人集合!命令を見ればわかる通り。)
*日本会議=右派の学生運動のなれの果て団体。革マル派とかの反対側の人達は地道に学生運動(メディアに電話、とか行政に電話。人海戦術)を続けた結果、すごいことに。日本の中枢をほぼその手中に。


ちなみに、どのくらい彼がアホで、総理の器じゃないか、についてのエピソードを集めた本を
適菜収という哲学者の方が2冊ほど書いてるので、
どうぞ暇つぶしに読んでください。
https://honto.jp/netstore/pd-book_28151272.html

https://honto.jp/netstore/pd-book_28375385.html

はっきり言って笑えるから。
で、笑いながら読んでいくうちに青ざめるてくるから。

でもね。
今のこの状況、内閣総辞職して当然の、こんな大スキャンダルでも
総理のクビが飛ばない、ということの方が飛んでも無いことだと思います。
その「とんでもない異常事態」を作り出しているのは
残念ながら、私たち国民自身なのです。

「他に適当な人がいないから」
「ロクな野党がいないから」
あるいは
「政治に関心な〜い」から、
そう言って、消極的にでも安倍内閣と自民党を支持している人が大勢いるからです。
(自民党が常に悪者な訳ではないです。でも安倍を総裁に戴いている間は絶対に自民党はダメ!
安倍は戦後政治において「別格」の危険さです。
なぜなら、彼には「1億2千万の命と生活を預かる重さ」がちっともわかっていない。軽く考えている。

(小泉氏の方が、政治家としては安倍よりまだずーっとマシな見識を持っていたと思います。)
安倍氏の歴史や世界情勢における知的レベルの低さから類推するに、
彼はもともと政治家になるつもりはなかったんじゃないかな、、、。
本当に、彼は政治=「国民を幸せにする」「国をより良いものにする」ことに関して
何の興味も持っていない。

彼の関心は「自分の権力」と「彼が理想とするところの日本=オレ様が一番エラい国」にしかありません。本来、政治家の資格を与えてはいけない人物です。

「政治に関心がない」
ええ、そう言い切るママ友、私にもいますよ。
私はそういう人にも
「ねぇ、選挙くらい行ってきなよ。
今まで行ってなくても、今回くらいは行かないと、後悔するよ?」と
4年くらい前から機会をとらえては伝えるようにしてきました。(煙たがられたかもしれませんが。)

でも。
1年くらい前に考えを変えました。
「勉強しないうちは、選挙いくな!」
と思うようになりました。
なぜなら勉強しない人は、コロっと彼らに騙されて彼らに票を入れてしまうんですもの。

そういう人でも「森友学園」の
「安倍首相ガンバレー!悪い国をやっつけてください!」(←いやこれってミニ北朝鮮でしょ。教育で安倍マンセーって刷り込んでるの!?それともそういうお家の子たちなの?)
の映像にはさすがに「どん引き」だったそうですが、
はっきり言って、、、

遅すぎます。

そして彼女らは今でも
「えーー、でもーー、安倍首相じゃなかったら、誰を応援すればいいの?他に
いなくない?」とか言ってるし!

いなければ、努力して良い候補を作らなくてはいけないのです。
野党も育てなくては。そして野党共闘が必要なときには共闘させねば!
政治家に意見を伝える努力をしていかなくては。
少なくとも「コイツにいれちゃならん!」って候補者以外の人物に票を入れなくては!
デスヨ。

票を投じたい、と思える候補がいなければ、自分が立候補してもいいのです。
でもそのためには「選挙供託金違憲裁判」を応援しなくては。
今の(世界一高い)選挙供託金(立候補にあたって提出させられるお金)だと、お金持ちしか立候補できませんからねー。
普通の庶民が立候補できるよう、まずはここから。
「選挙を一般市民の手に取り戻そう!」=供託金違憲裁判を応援、となります。
Luxelの見るところ、ここが最初のボタンの掛け違え。
「最初の一歩」の前の「マイナス1歩からのスタート」です。

「政治に興味がない」
と、恥ずかしげもなく言う人、けっこうな割合でいますよね、日本には。
でも、それって趣味関心のレベルじゃないから。
「政治=自分たちの生活」なんです。
「政治に興味がない」と言っているのは
「自分の子供達が大きくなった時に、日本が、子供たちの生活がどうなっていても私は構わない、関心がない」と宣言しているのと一緒。
「自分たちの生活や、子どもの将来を、他の誰かに完全に委ねてても、絶対だいじょーぶ!」
っていってるお花畑の羊さん脳。

私は「政治に関心ないの!」そう堂々と宣言したママさんの子供への愛情が薄い、とは思わないけど、「底が浅い」「頭が悪い」とは思う。正直。
そんな気楽な認識で、子供を、子供の将来を守れるの?
って、正直思った。(ああ、こういうこと書くと炎上しそうな気が。。。でも、いいや、書いちゃえ!)

私は必死で子供の将来を考えてる。と思う。(これ以上は無理!わからん!ってくらい)
過保護に守りすぎてはいけない、と思うけど、
時代の波にさらわれて、命を落としたり、抑圧されたりはして欲しくない。
いざとなったら、この国を出て、永らえてほしい。
したがって、
中学受験の学校選びの基準は、そういう特色(英語)と子供のやる気や、意見を持ちそれを表現すること、職業意識を育て伸ばしてくれそうな学校、となりました。
(それとギャオの偏差値との兼ね合いが、、、苦笑)

親が子供にしてやれることって、
子供が生き延びていけるようにしてやれることって
「生きる力をつけさせてやる」こと、それが教育なんだと思う。
「自分の目で社会を見、必死で考え、
状況を見極め、飛び立つ勇気を持て!」
それ以外に生き延びる道はないのだから。

もうじき「気がついたら、北朝鮮」となる未来が迫っている日本。
(早ければ、あと10年くらいで独裁化しますよ。
今、トルコで起こっていることと、その現代史をざっとでもいいから調べてみてください。)
すでに大手メディアは抑えにかかられているし、NHKの情報なんかもはやあてになりません。
共謀罪が成立してすぐには政府は手綱を締めないでしょうが、数年のうちには私たちはネットに自由に意見を書けなくなっているでしょう。

今がちょうど最後のチャンスであり分岐点です。
歴史の分岐点。
これで安倍氏と日本会議のメンバー閣僚を退陣させられなかったら、日本はオワリです。
日本の北朝鮮化への道がよりはっきり見えてくるでしょう。
それは戦前への回帰です。
(満足ですか?日本会議の方々。)

子供達に赤紙が届いてから考え始めても遅いのです。

みなさんはどうします?
自分と子供の生活と命を守るために、何をしたらいいと思う?
ぜひ、みなさんのアイデアをお聞かせいただきたいです。

------------------------------------------------
今から文章を直して、、、とやってると
結局、アップせずじまいになりそうなので、
投稿!
カドだらけな文章のまんです。(炎上すっかな。。。)


ちなみにLuxelがやってきたのは
TV局に電話、メール(できたら電話がいいみたい。)
野党候補者にメール(本当は面会しに行きたかったけど、時間なく)、
供託金裁判を応援(署名&寄付)
コチラ
https://www.facebook.com/events/207191059752010/

やりたいこと、やろうと思ったことの一部しかできてません。。。
なかなか時間が空きませぬ。
みなさんも、賛成してくださる人は是非、一つでもいいから
自分にできることをなんでも!勇気をだして!(TV局に直電って、自分にもちょっと勇気いりました。が、そんなこと言ってる段階じゃ、もうないし!)


















御用達メディアを頼りにするのは 考えなおした方がいい。 [日本の子どもの未来に、大切なこと]

横道にそれますが、、、
「メディアはこうやって世論を捻じ曲げる」
の典型的なモデルを見つけてしまいましたので。


今日、もう頭痛がするほど、酷い報道がアンテナにひっかかってきて
「ここまであからさまなのか!!」と、へたり込みそうになりました。

ので、思わず書いてしまいます。

あんまり、よそのお宅が愛用している新聞とかに口出ししたくはないんですが、、、

マジ産経グループはやめた方がよいです。
ついでに、もう、フジテレビも。<「報道ステーション」含む。(←きっともう、あんなスゴい報道はできない。3月11日特集は、たぶん今年まで。もし来年もできたら中の人を賞賛します。去年までのディレクターさん、ご冥福をお祈り申し上げます。福島の子ども達のために、報道ありがとう!!すばらしい報道でした!! 涙涙涙)

問題の報道、というのは、コレ↓

「生前退位」可能となるよう改憲「よいと思う」8割超 FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00332744.html

FNNは「フジ ニュース ネットワーク」。
言わずと知れたフジ産経グループのトップがフジTVです。

このタイトルみて、内容見てアゴが外れそうになりましよ!!  (ノ`m´)ノ

天皇の「生前退位」に改憲は必要ありませんから!!
皇室典範の改正で十分ですから!!

これはもうメディアの劣化、どころじゃない。
ミスリード、というレベルじゃない。「嘘」ですから!!

明らかに、意図的に世論を歪曲、つまり間違った方向に誘導しようとしています。
嘘はいけませんよ!!!>>> フジTV 
嘘がいけないのは子どもでもわかるでしょっっっ!!!

ご覧のように、フジ産経グループはもはや「公共のメディア」の名に値しません。
(これじゃ、右翼ご用達ケーブルCh「桜チャンネル」とかとわらんやんけ!)
フジTVは地上波放送権を返上すべき。

まぁ、これほどあからさまな、私のような素人にも見破れる嘘は珍しいから取り上げたんですが、
この調子だと、彼らが流すニュースの信ぴょう性も、「推して知るべし」です。

もちろん、すでに「安倍政権 ご用達メディア」として名高い読売・NHKも同様です。
信じていたら、痛い目にあうこと間違いなし。

でも、○日新聞も今や「牙を抜かれた狼」同然。。。情報源として頼りにならない。
とくると、
「じゃぁ、どのチャンネル(新聞)を見ればいいよーーー!」という声が聞こえてきそうです。
正直、私も探し中です。。。そのくらい、日本にはまともなメディアがない。
あーーー、英語がもっとすらすら読めたら、もっとマシなんでしょうが。。。

(日テレのNNNドキュメントは素晴らしいものが多い。中の人が踏ん張って、頑張ってるのがとてもよくわかる。応援してます。)


ちなみに、上にあげつらった組織の中であっても、
上からの圧力に抗って、踏ん張って、頑張っている人は、います。
そういう人たちに、私は精一杯の拍手を送りたい。

8月4日のNHKの「あさイチ!」、よかったですね!
有働アナとイノッチに拍手 !! ディレクターさん達にも !!」


・・・・でも。
一番、ガックリくるのは、実は、こういう報道に8割の国民がコロッと騙されてしまうこと。なんです。


え?


「8割ってのもフジ情報でしょ?
なら、信ぴょう性ないんじゃない?」


・・・ごもっとも。m(_ _)m


<追記>
さすがに腹に据えかねたので、
ただいまFNNに調査の詳細と、設問の不適切性について問い合わせ中です。
お返事が届き次第、ここに公表します。期限は3日、と区切っています。




最悪の政権に、最悪の防衛大臣が誕生 [日本の子どもの未来に、大切なこと]

すみません、先ほど間違って、書きかけの記事の方をアップしてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
こちら↓が最新です。m(_ _)m


未成年の子どもをお持ちの親は 知っておかなくてはならない。
もはや 男の子も女の子も関係ありません。

以前、第二次安倍政権が始まったとき、
「最悪の政権が誕生した」と私は書きました。

そして、7/10の参院選のついでに内閣改造が行われ、
閣僚人事が発表されました。

そして、あろうことか最悪の入閣人事、、、。
極右思想を持つ政治家・稲田朋美氏が防衛大臣に就任ーーーーー

稲田朋美(衆議院議員)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9C%8B%E7%BE%8E

稲田氏、防衛相就任の記事(東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/42478


-------------------以下、ニュースサイト「リテラ」から転載------------------
http://lite-ra.com/2016/08/post-2466.html


「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」(講演会での発言)
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(「WiLL」2006年9月号/ワック) 「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」(「致知」2012年7月号/致知出版社)

『戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事』(谷口雅春*「生命の実相」、稲田朋美氏の愛読書)

*谷口雅春は宗教団体「生長の家」の開祖・初代総裁。その前は「大本教」に入信していた。戦前は宗教人も戦争を称揚する人が多かった。「生命の実相」はその頃書かれたもの。これを聖典とする「日本会議」(←右翼団体、と言ってよいと思う)は生長の家の流れを汲むものの、生長の家本体からは現在、断絶宣言をされている。谷口雅春本人は戦後も大日本帝国憲法の復原改正を主張し続けたが、道半ばで逝去。「生長の家」自体は戦後、現3代総裁・谷口雅宣氏により平和主義路線に転換している。雅宣氏は雅春氏の孫。
<参考>http://togetter.com/li/879465
菅野完氏は「日本会議の研究」の著者(口は悪い?けど、資料分析は確かです。)

-----------------------転載終わり----------------------

なお、同じ発言内容がこちらにも。
https://twitter.com/Only1Yori/status/760971789170114560?lang=ja

(ちなみに上記のセリフの裏はとりました。「生命の実相」の中の記述のみ、教祖である谷口雅春の言葉ですが、宗教人でさえこぞって日本人を戦争へと扇動したあの時代の経典を今でも信奉し、その実現へ動いてるキチガイな人物が大臣だなんて、、、当時、こういう思考の人物が主導した戦争だったからこそ、日本は勝てなかったんだなーー、と実感します。学習能力なさすぎ。この人と同じ民族で同性だなんて、恥ずかしいのを通り越してゲンナリ。。。orz。高学歴は理性の保証にはならない。つくづく。)

それに稲田氏は「徴兵制」に前向きな発言をしています。
(「戦争=素晴らしいもの」なのだから、当然ですよね。戦争は魂を鍛えるんだそうで。。。。呆れ)

海外からも指摘されてます。
https://twitter.com/horiris/status/761099709507264512/photo/1

ね? 男の子の親だったら、もう顔面蒼白ものです。

(今、20代のお子さんをお持ちのママさんで、このことに気づいてブログで悲鳴をあげてる方が何人もいますが、今、未成年の子たちも十分危ないです。っていうか、その子たちの時代には経済徴兵制の方が現実的。自衛隊は入隊倍率がかつての7倍から現在3倍弱まで低下してきたとはいえ、こんなに海外派兵が現実味を帯びてきた時代に、志願する子がいる、というのが驚き。経済的に他の選択肢はないのかもしれない。)

いえ、女の子の親も。

------------------------上記の記事から一部、転載-------------------------
稲田「たとえば自衛隊に一時期、体験入学するとか、農業とか、そういう体験をすることはすごく重要だと思います」と言い出すのだ。
 自衛隊への体験入学と農業体験を一緒くたにして印象を和らげようとしているが、当然、聞き逃せる話ではない。記者がすかさず「それは男子だけですか?」と尋ねると、稲田氏は〈キッパリと〉こう話したという。」

稲田「まあ、男子も女子もですね」
-----------------------------転載終わり---------------------------

「これがホントの意味で、男女平等! 女性をどんどん活用しましょう♪」
ってことなんでしょう。
体験入隊で入隊の垣根を低くする意図なのだと思います。

かつては「徴兵制」を主張していた稲田氏ですが、今のところは風当たりを意識して「徴兵制は(現行)憲法違反」として持論をひっこめています。
しかし、彼女は当然ながら改憲論者で、自民党憲法草案への改憲を主張していますから、改憲さえしてしまえば、「徴兵制は合憲」と言い出すのは目にみえています。

ちなみに安倍首相は東京五輪のあと、彼女を後継者として首相に据えるつもりでいます。
安倍政権よりもっと最悪の政権になるかもしれません。
(稲田氏は安倍氏よりも"ファナティック"だというハナシです。)
徴兵制も戦争も、10年以内には見えてきました。

「さすがにそこまでは。。。」と思いますか?
でも、私の読みはここまでけっこう当たってました。誇張でもなんでもなく。
ここまでくると、さすがに改憲はもう避けられないでしょう。(私は国民投票を信頼していません。)
稲田氏の思惑どおりの改憲=「現行9条改正、草案98条 緊急事態条項の新設」が行われたなら
その途端、「合憲になったから」と封印していた徴兵制や核武装を主張し、実施していくでしょう。
(と、予言しておきます。ってか、予言もへったくれもないです。当然の予定です。)


※「え、核武装のどこが悪いの?だって最近、中国怖いし、、、」と思う人もいるかと思いますので、理由を言っておきます。
「日本の核武装」は人類史上、特別の意味を持ちます。
なぜなら、日本は世界唯一の被爆国だからです。

日本の原爆の惨状を目の当たりにした欧米戦勝国は、
核兵器が世界中に広まるのを憂慮して
1963年に国連にて「核兵器拡散防止条約(NPT)」を採択し、この条約は1970年発行しました。
現在、締結国は190か国にのぼります。当然、日本も1976年から批准しています。
(この条約は核兵器の保有を安保理5大国(英米仏露中)に限り、非核兵器国には製造や取得を禁じる不平等条約でありながら、事実上、核の軍拡競争を抑制する効果が期待されています。一般的にいって、国家には「体面」というものがありますからね。。。)

この日本が核武装する、ということは、NPTの脱退を意味し(=第2条違反、となる)
また、「唯一の被爆国であるがゆえに、平和を訴える立場」を失うことを意味します。
なにより、「被爆国・日本の核武装」は人類全体に対する裏切り行為でもあるのです。
(「所詮、人間は戦いと無縁には生きられない存在なのだ、と人類全体に対してスティグマ(烙印)を押すことを意味する。)
今まで地道に築きあげた「平和国家・日本」の名声は地に落ち(すでに半落ちしてますが)、現在「歴史修正主義」内閣を戴いている日本は、北朝鮮と同じ「ならず者国家」扱いです。

国際経済的には、「あの日本が。。。戦争は確実に近い」と、
世界中を恐慌に陥れ、金融パニックを引き起こすでしょう。
中国は当然、経済制裁(で済めばいいですね)を課してきますから、
中国の生産工場に依存している日本の輸入は大打撃です。生活品は欠乏します。
当然、日本の株は暴落で、円安が進行しますから、輸入食品の価格が跳ね上がり、これまでどおりの食生活を送ることはできないでしょう。(現在の日本の食糧自給率は50%以下)
世界恐慌すら引き起こしかねません。
日本が「第三次世界大戦の引き金」となってしまうかもしれません。

私は「核武装という選択肢とその実現可能性」を考えないのは良くないと思います。
で、考えた上で否定しているのです。
さらに言えば、

日本政府が強固に「原発再稼働」を掲げ続けている理由も、この核武装にあります。
事実上、核武装できる濃縮プルトニウムを国内に保持していたいのです。
だから、あれほど技術的に失敗続きで膨大な予算を空費し続けている高速増殖炉「もんじゅ」を廃炉にできないのです。
(もしこれが稼働できれば、日本は容易に、恒常的に、「核兵器に即、使用可能な高純度のプルトニウム」をNPTを批准しつつ、手にできるのです。)

ついでに書いておきますが、高速増殖炉「もんじゅ」は福井県敦賀市にある若狭湾の「原発銀座」に位置しています。

これが他の軽水炉型原発とはもっとも大きく異なるのは炉心の冷却材に水ではなく、液体ナトリウムを使用している点です。
ナトリウムは水と反応して、激しく燃焼する性質があります。
つまり、火災等が起こった際に、「水を散布して消化する」
炉心が異常高温になったときに「注水冷却する」
という古典的手段が使えないのです。
(福島F1がただの軽水炉であったことは、不幸中のちいさな幸いでした。)

もし「もんじゅ」がF1と同様の事故をおこせば軽水炉とは比較にならない大惨事になります。
日本の、少なくとも半分は汚染により壊滅するでしょう。
日本全国、地震に無縁の場所はありませんが、
地震がなくとも、最近核実験を繰り返している北朝鮮からは「もんじゅ」は非常に狙いやすい位置にある、と言えます。(完全に射程範囲。しかも地上に露出している。もんじゅはナトリウム型であるがゆえに、水が流れ込む可能性のある地下には作れない。)それに周辺にも原発が13基(もんじゅを入れて14基)あり、多少ノーコンの北朝鮮の核弾頭であっても、「どれかに当たればいい」という極めて容易な攻撃対象となっています。

私にいわせれば、あんなところに「もんじゅ」のような、極めて不安定な原子炉を日本が手がけるのは自殺行為です。ついでに言うと、「もんじゅ」と同時期に計画・建設された新型転換炉「ふげん」は高コストゆえに実用化されず、すでに廃炉作業中です。(ふげんはモデル炉)ですが、それゆえに「核武装」の選択肢を持ち続けたい政府は、日本の核武装ために極めて重要な、最後にして唯一の手段である「もんじゅ」の中止・廃炉を否定し続けているのです。
稲田氏は核武装についても、小池氏と同様、「選択肢とすべきだ」と過去に述べています

===========Wikipedeia 「稲田朋美」の項より抜粋===========

日本の核武装について今後の国際情勢によっては検討すべきとしている[30]。「日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき」と述べている[45]。
=================================================

今は、さすがに閣内にいて(現行)憲法擁護義務が課される立場だし
外国のメディアにも一挙一動を注視されるので、
「核武装」については封印しているようですが、
改憲とともに、いの一番で「核武装」をぶちあげたい、と思っているでしょう。

米国は日本の右傾化を知っていますが(そして、必要なときには牽制球を送ってきていますが)
基本的には黙認しています。
もっとも、米国が極右安倍内閣のシナリオを黙認するのは改憲が決定した時点までであって
それ以後の米国は、日本の軍事的独立を阻むように動く=つまり、「核武装は認めない」方向で動くと私は予想しています。
要は、米国は日本の自衛隊を地震の第七艦隊を補完する「手ごま」にしたいわけです(自衛とか非自衛に関係なく)。なので、集団的自衛権が使えるようになるのは米国にとってはたいへん good なこと。
一方で、米国は日本の核武装を、絶対に認めません。(つまり、米国が「核の傘」から日本が離脱することを許すつもりはない。)
なぜならば、ときに非合理的かつ感情的な振る舞いをするこの民族=日本人を彼らは完全には信用していないからです。(だからこそ、プルトニウムを日本が保有すること原則、禁じているのです。)

米国は日本の極右化を制止にかかったとき、安倍ー稲田政権はどう動くのでしょうか。
制止を振り切って、rightest side(最右側)=戦争に突っ走っていってしまうのか。(それならそれで、米国は日本を捨てるでしょう。コントロール不能な日本は役に立たないばかりか、米国にとってはリスクとなりますから。つまり日米安保条約の破棄、です。核武装した日本は米国の仮想敵国となります。)

さて、私の読みはここまで、です。

みなさんは、どうしますか?


子育ては最終的に「政治」にたどり着く [日本の子どもの未来に、大切なこと]

明日、東京都知事選ですね。
首都圏ではさすがにニュースも都知事選でにぎわっています。
扱いとしては準・国政選挙並みです。
都民ではないものの、近県に住むLuxelとしては
都民の方がちょっと羨ましいかも。。。
一票でも、影響を及ぼせるわけですから。

これまでのところ、
「A候補が大きくリード、B候補が後を追い、C候補が水をあけられている」
というのが大手メディアの調査結果ですが、
正直、AもBも、目くそ鼻くそというか。。。(A候補は同性ですが、過去の言動を総合すると「女の敵は女」の典型、というか、安倍首相の女性版のような人物。まぁ、「スカートをはいた脂ぎったオッサン」はそれほど珍しいわけではナイ。)Bは立候補前日まで東電役員だったのを、あわててHPから消した。脱原発なLuxelとしてもちろんなし。

というわけで、力量は未知数であるものの、消去法でC、、、、「あ、そうだ私、都民じゃないんだわ〜、こんなに近いのに〜!!(とジタバタ)」今回ほど都民になりたかったことはナイわ〜(苦笑)。

(ちなみにC候補の女性スキャンダルってどんなの?と気になって立ち読みしたら、たいしたこと無かった、、、、っていうか、高齢といえども男性一人の家に、妙性の成人女性がのこのこついてくかねぇ?まさか「アカハラ」じゃないでしょうね?いや逆に「バイオB」かも、、、ゲフゲフ(自粛)。
 ま、事件自体が十数年前だし、なんでまたその時カタがついたことむし返すかね?と考えたら、いわずもがな。やっぱ「所詮は週刊誌、売れればなんでもいいのね。っつかコレ選挙妨害。」といったところか。逆に言うと、「この女性問題くらいしか突っ込みどころがない」のよね。ま、直前まで一般人でしたからね。一般人でも「誰にも恨まれてない人物」なんて、いるわけないしね。)

このお3人以外の候補者18人も、マジメ系から話題作り・お笑い系まで幅広くて、
みてるだけでもけっこう楽しそうなんだけど、今回の知事選はちょっとかなりマジにやばいので
なかなか「楽しむ」余裕がもてません。(都民でもないのに、、、というか、都民で無いからこそ?やきもき!)

というわけで、また政治の話題です。
ここのところ、政治関係の記事ばかりで申し訳ない。f(_ _;)
「えーー、またコッチ(政治)の話題〜〜?」
「子供のアトピーとかアレルギーの記事は〜??」
という声が聞こえてきそう。。。f(^_^;)

でも、子どもを持つ人にこそ、読んで欲しくて書いています。
(読んでくださる方がいる、と信じて。)

おそらくこのブログを見に来られるのは
お子さんの乳児湿疹やアトピーをなんとかしたい
と思って来られる方が大半だろうと思います。(記事アクセス状況を見てると、そんな雰囲気。)

目の前のお子さんの症状をなんとかしてやりたい一心で、
ネットを探して探して、こんな読みにくいブログに辿り着かれたのだろうと思います。
とても一生懸命に子どもを育ててらっしゃる姿に頼もしさを感じる一方で、
少々、気になっていることもあります。

目の前の子供の湿疹に気をとられていて、社会の動きにウトくなってません?
視点が、子どものアトピーに釘付けで、半径5メートルのことしか考えられなくなってません?

実はこれ、私自身の姿だったのです。
ギャオが保育園のときがこんな感じで、狭い世界に閉じこもって生きていました。

仕事と子供の世話でヘトヘト。
電車で座れる20分が貴重な睡眠時間。
新聞も、とってはいるものの、ここ何年もまともに読めてない。
TVニュースもまともに見てない。
あまりの忙しさに「世間の動きなんか、知ったことか!」という気分でした。

でも、子どもにまつわるいくつかの経験を通して、

この日本の社会は、かつての私が思っていたよりも、ずっと合理的ではない

ことを知ったのです。

そして、「子育てをめぐる全ての問題は、政治にたどり着く

ということを。

日本においては、
個人が問題を抱えたとき、まず「お役所=お上がなんとかしてくれるんじゃないか」「そういうシステムがあるのではないか」と、市役所なり町役場なりに尋ねてみる人が多いと思います。
(もっとも、小・中学生時代の「公民」の内容を忘れている人、教えてもらえなかった人、あるいは役所に不信感を持っている人は、「役所に尋ねてみよう」という発想にはならないのかもしれません。)

地方行政府(都道府県&市町村)の役所は「具体的な困り事」には結構対応してくれます。だって、究極に言えば、住民の「困った」を解決するのが彼らの仕事ですから。

役所に相談すると、「担当部署」とか「担当機関」を紹介してくれますよね。
「困り事」は「生活費がなくて、もう死ぬしかない」という究極の問題から、子どもの健康相談やお年寄りの見守り、近所の悪臭や騒音も、相談すれば、何らかの対策を教えてくれるか、解決に動いてくれることも。(生活保護に関しては「水際作戦」といって、こっそり追い返して訳ですから、これは絶対に許せませんが。)

だって、そういう困り事解決のために、国民は「税金」を払って、国や地方自体という仕組みを維持し、彼ら政治家や公務員を「雇って」いるのですから。
でも、「役所」は、今、起こりつつある問題にはなかなか対処してくれない(できない)ことが多い。なぜなら、彼らは法律に則って仕事をしているから。逆に言うと「法律にない仕事はできない」
実際には、お役所が無力な問題こそ「困る。解決のしようが無い」わけで、、、そういう場合には、自分たちでいろいろやってみて、ダメな場合には議員に相談(陳情、ともいう)にいくのも一つの手です。

そして住民の困り事を解決するような法律をつくる(まず、議会に発議する)のは政治家の仕事です。
政治家は、自分の選挙区の選挙民の『「困り事」を聞いて、解決する』というのが彼らの使命です。
それが彼らの仕事です。(そのはず。)

今年、国会を揺るがした「日本死ね!」(【待機児童の問題】=【女性の失業問題】)はまさにそうした例です。(あれは、それまでそういう問題を放っておいた政治家も悪いけど、「政治家(議員)に声を届ける、ニーズを知らせる」という努力をしてこなかった習慣の無い、私たちの側、国民・市民にもある程度の責任はあるかもしれません。(全然ない訳じゃないけど、足りなかった、と思う。困っていても「議員に陳情する」という習慣の無い人は多い。→普段から、何人かの議員に困りごとを相談し、人品を見定めて、信頼できる議員さんと顔をつないでおくといいと思います。朝の駅立ちや選挙のときの演説だけ聞いててもなかなかその議員さんの考え方や解決能力はわかりません。

でも。普通の生活=困り事が(あまり)ない生活をしていると、「政治家」と称する人々にはなかなか直接お目にかかる機会がありませんよね?
私も、子供が生まれる前はそうでした。

でも、ギャオとQくんが生まれると、
首都圏WM(ワークマム)の例にもれず、保活に奔走することに。。。
そのせいで、2人の妊娠中も、出産後も気が気じゃなかった。。。。今思い返しても(怒)!!
保活があまりにもたいへんで、2人目を持とうなんて、とてもとても、、、というママがいるの、わかります。っていうか、そう思って当然です。
でも、保育園の待機児童問題って、思いっきり政治問題だ、ってことが
「日本死ね!」騒ぎでわかりましたよね? 

(私なんか、10年前から「こんな国、滅んでしまえ!」ってあちこちでホザいてましたよ。
ってか「滅んで当然!」という意味です。ええ、子どもが生まれなきゃ、国なんて「あっ」ちゅー間に滅ぶんです。100年以内に。←さすがに人間の寿命の限界はそのくらい。
ま、保活の後遺症ですっかり口が悪くなりましたワ、わたくし。。。そのくらい、すさみました。)

そして、ギャオが生まれたら生後3ヶ月で乳児湿疹→アトピーに。
それで悩んだ際、ステロイドが、過去の被害に目をつぶって、あいかわらず不用意な使われ方をしていて、それがどうも医学会の政治的な思惑により放置されていることに気づいた。その背後にあるのは【医療問題(薬害問題)】(さらにその根底には、文化人類学的な「父権制(家父長制)」という問題。日本人の精神構造にありそうだ、ということに気づきました。(これは改めて記事にします。)

ギャオが2歳のとき、土曜日だけ預けていたプリスクール(英語で保育を行う)が突然、倒産し、
それが「外国人の不法入国・不法滞在絡み」であったこと。(校長は経営手腕は優れていたが、米国人と自称→実はイラン人。しかも国連認定難民[UNHCR認定難民]の資格を保有していたにもかかわらず、日本に密入国。超怪しい。【難民問題】)
また、日本の認可外保育所の監査がとてもいい加減なものであり(事前通告あり←監査、イミなし。)、反面、認可とは反対に(当時)ビタ一文役所が支援してなかったこと。(日本で「子供を預ける」というのは非常に危うい。相手はよくよく調べなければ!そして行政は無関心、ということを知った。)そりゃ「日本しね!」ってなりますよ。【保育園問題】

また下の子の食物アレルギーに関連して、危うく退園の憂き目。(園長先生曰く、「うちで除去食対応できるギリギリです。これ以上酷くなるようなら、うちは退園していただいて、公立保育園にお願いしてください。」と。もう涙目ですヨ。)
ところが最寄りの公立保育園は、市の「民営化政策」の憂き目で、存続が危ぶまれていました。
ここで公立園父母会の方々と一緒に、保育行政や民営化の問題点について勉強。←【保育園問題】
その際、市や政治家(議員)たちがどういう手法で政策をごり押しにしていくのか目の当たりに。。。。この経験は、私にとっては大きかったです。。。。だから、明日の都知事選の候補T氏が「都政を、(都民の手に)取り戻す!」という言葉の意味するところがすごくよくわかる。

そして、決定打は「3.11」でした。
日本政府でさえ、あれほど優秀な行政官を山ほど抱える霞が関でさえ、
「原発事故」という史上初めての大事故に、右往左往するばかりだった。→【原発問題、防災問題、エネルギー政策】

そう、私の困り事はほとんどすべて、政治の問題でもあったのです。

みなさんも、「身近な困り事」について、「これって、他の多くの人に共通する悩みなのでは?」と考えたり、調べたりしてみてください。そうすると、結構な割合いで、「それは個人の問題ではなく、社会の問題である」ことが見えてくると思うのです。




日本はトルコになるかもしれない [日本の子どもの未来に、大切なこと]

これからの日本は、こうなるかもしれない、という話です。

参院選後の7月15日、日本から遠く離れたトルコで
クーデター未遂事件が起こりました。

首謀者はトルコ軍(自軍)の将校の一部。
理由は、エルドアン大統領の圧政といわれています。

鎮圧されてヨカッタヨカッタ、となるところですが、
問題はこの後。

なんとエルドアンは今後3ヶ月の非常事態宣言を出して、
クーデターの主謀者や関係者を何万人も拘束するのみならず
大学の教員たち1600人を、捜査もせずに一斉にクビにし、
私立学校の教員2万1千人の教員免許も取り消し、
研究者は出国できなくなりました。
海外に行っている研究者にも、自国に戻るよう呼びかけてます。
(私が留学中なら戻りませんね。こんな物騒で強権的な祖国へは。絶対に。)
<まとめサイト>
http://matome.naver.jp/odai/2146898365700154801

といういうように、エルドアン大統領はやりたい放題なのです。

エルドアン大統領の強権政治はもう10年以上も続いていて、
(だから、エルドアンの一存で、福島原発事故後にもかかわらず日本製の原発購入が決まったりいsたのか。。。。)


このクーデターを阻止したのが市民だというので、変な気がしたのです。
”大勢の男たちがレジェップ・タイップ・エルドアン大統領の呼び掛けに応じてクーデターの鎮圧に協力した。今のトルコでは市民の自由は極端に制限され、政府批判はいっさい許されない。強権体質で悪名高いエルドアンを守るために、なぜこれほど多くの市民が立ち上がったのか。"(ニューズウィーク日本版)
 ↓
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5524.php

なるほど、人々の間の格差を巧みに利用して政権をとったようですね。
それにクーデター自体、エルドアンが影で糸を引いて、起こした、という説も
クーデター未遂から間伐入れずに彼がやり始めた粛清を鑑みると、「ありえるな」と。

私には、こんな状況が
そう遠くない、未来の日本にも起きても不思議ではないと思います。
あたって欲しくない未来予測ですが、、、、

議席の3分の2を改憲勢力に与えてしまった今、
「緊急事態条項」が国民投票を通ってしまえば、
十分ありえる事態、と思います。

みなさんも
十分情報に気をつけていてください。
そしてできたら、
改憲のリスク(=緊急事態条項の設置)について、周りの人に知らせて、注意を促してください。

トルコがこれからどうなるのか、
日本がとりうる未来のひとつとして、今後も注視していくつもりです。

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